2011年9月 7日
デザインの力で日本を元気に!<br />デザインプリウスの実車が、ついに公開!

優勝したFORERUNNERチームデザインのプリウスが実車になってついに登場!


大勢の来場者で賑わうメガウェブにて行われた、感動のデザインプリウス公開イベントの模様をお伝えします!


いよいよ待ちに待った、感動の瞬間

司会にピストン西沢さん、一戸恵理子さんを迎え、会場内のステージにFORERUNNERのメンバーが登場!


あらためて最終審査会の様子を振り返って当時の様子を思い出したり、ピストンさんとのテンポの良いやりとりに笑顔がこぼれるものの、アンベールに向けて緊張した様子を見せるメンバーたち。


そしていよいよデザインが施されたプリウスが姿を現すカウントダウン!



5、4、3、2、1、・・・






「日本を元気する」プリウス、ついに誕生!



自分たちでデザインしたプリウスと感動の対面

ベールから現れたプリウスと対面したFORERUNNERメンバーは、
「無事本物になって、すごいとしか言えないです。 すごくうれしいです」「これに乗って地方にある自分の実家まで行きたいです!」と、実車となったことに大きな喜びを見せてくました。

また、鮮やかなデザインのプリウスはあっというまに会場内の注目の的となり、発表後もたくさんの人々が絶えずプリウスの周りに集まっていました。


「デザインの力で日本を元気に」をテーマに始まった「デザインプリウス for スマイル」。彼らがデザインに込めた「エール」が改めて私たちの心に届き、大きな感動を与えてくれました。

エコカーの新しい未来をデザインしてくれたFORERUNNERのみなさん、本当にありがとうございました!


皆様から頂いたアイデアを元に発足したプロジェクト「デザインプリウス for スマイル」への暖かいご声援ありがとうございました!
みんなのエコカー会議では、引き続き皆様の声に応えてエコカーに関する面白い企画がぞくぞくと進行しています。ぜひこれからもよろしくお願いいたします!



2011年8月11日

優勝チーム発表

実際のプリウスとして製作されるデザインは!?
喜びを語る優勝チームメンバーから熱い想いが伝わってきます。
優勝チーム発表


見事優勝を勝ち取ったFORERUNNERチームのデザインが、いよいよプリウスの実車化へ向けて動き出しました! 今回はデザインが実際にラッピングされる模様を、チームのメンバーが見学しました。ご協力いただいたトヨタモデリスタの中村さんにもお話を伺いました。
《協力》 トヨタモデリスタ東京
〒168-0081 東京都杉並区宮前1-20-22
03-3332-2211(代表) http://www.modellista.co.jp/





「インテリアをデザインするようにクルマをデザインする」というテーマをかかげるトヨタモデリスタの中村さん。
「クルマのデザインとはどのようにあるべきなのか?またデザインを制作する上で考えたこと・工夫したこと」について、デザイナーの卵であるメンバー達と語り合っていただきました。


(株)トヨタモデリスタインターナショナル
商品部 デザイングループ
グループマネージャー
中村 一之




―最初に、このデザインをご覧になっていかがでしたか?

【中村】 まず、よくこんなデザインができたな!とビックリしました。緻密なんだけど、大胆で面白い。こんな柄をよく考えたな、というのが一番印象に残っています。最初にどういうイメージをきっかけにこのデザインを作られたのかすごく興味があります。

【FORERUNNERメンバー(以下、F)】 最初は被災地を応援したい、笑顔にしたいというコンセプトでした。ですが、東北・関東以外の被害を受けていない地域の人々にとっては重くなってしまうのではないかと思い、色や形などに遊びを加えてみました。日本列島を模様として描いてみたり、日本の国旗をさりげなく表現したら綺麗なんじゃないかと思いました。 そこへ、世界各国からのエールの言葉をデザインとして取り入れました。
プレゼンでもお話しした「エール」「インターナショナル」そして「風」という3つのキーワードはそこから生まれました。「風」というのは、プリウスを風に乗せて、エールを運ぼうというイメージです。





【中村】 それで、この3つのキーワードを、チームのメンバーそれぞれがスケッチを描いたんですか?

【F】 「波」と「和柄」を使おうということが最初に決まったときに、日本人に描いてもらったら当たり前の和柄になってしまうと思い、台湾とインドネシア出身のメンバーに和柄を描いてもらいました。

【中村】 なるほど。ぱっと見て僕は「和」を感じたので、見事に成功していますね。「和」と言っても、良い意味で大げさでないというか、軽くて楽しい感じがしましたね。
 あと、全体をカラフルにするんじゃなくて、下の方は薄い水色で上へ行くにしたがって明るくなっていくメリハリも上手だなと思いました。


【F】 日本の国旗をイメージして、 中央を赤くしました。また、応援メッセージも書いてあるのですが、文字だけ目立せるということはせず、わざと風の模様に溶け込ませて、デザインとしてすんなり受け入れてもらえるようにしています。
【中村】 そこはすごく成功してると思います。デザインだけすっと入ってきて、後から、字だったんだ、と気付き、メッセージが伝わってきました。



ここで、プリウスに貼る大きさに引き延ばされたデザインシートが登場!
口々に「すごい!」「大きい!」と歓声が上がりました。


【中村】 こんな風に大きくしても、デザインの密度がすごく濃いので、細かいところまで丁寧に作り込んでいるっていうのが分かりますね。

【F】 いつもは、A4とかA3とかの大きさのポスターしか作らないので、こんなに大きい物は初めてでした。その上、立体なので、あっちの面もこっちの面も描かなくてはならないのもすごく大変でした。
メンバーの一人がミニカーを買ってきてくれて、みんなで実際にシールを貼って、デザインを確認したりもしました。

【中村】 立体にデザインするときは、実際に立体になったらどうなるかっていうのをちゃんと確かめるっていうのは、プロにも求められるとても大事なことですよね。

【F】 平面で見ているのと結構イメージが変わって、ミニカーなのに感動しました。それが実際の車になったら泣いちゃうかも(笑)


【F】 最初、デザインを詰めすぎてしまったかと心配したのですが、中村さんがおっしゃってくださったように大きくしたことによってよりデザインがより活きてきたような気がします。本当に実車になるんですね。

【中村】 我々も日々パソコンの画面でデザインして、実物になったらこんな風になるんだと驚くことがありますので、それも楽しみにして頂ければと思います。






いよいよ自分たちのデザインが実車化されることになり、完成への期待と一体どのようにデザインが施されていくのだろう?と興味津々のメンバー達。目の前に今回デザインが施されるプリウスが現れると思わず歓声が!

まず、実車サイズのデザインシートを大まかに車体に当て、余分な部分を切り取り、ヘラを使って密着させていきます。

プロの手によって、瞬く間にプリウスが自分たちのデザインに包まれていく様子を、思い思いに見守り、 「優勝した時よりも嬉しい(笑)」 「出来あがるまで、このままずっと見ていたい」という声も。





次回、9月上旬更新記事では、いよいよ完成したプリウスをリポート!
お台場メガウェブにて皆さんの前にFORERUNNERチームデザインのプリウスをお披露目します!
どうぞお楽しみに!
プリウスの公開イベントを、
ぜひ見に来てください!


・ 日 時 : 2011年8月27日(土)13:30~13:45
     ※展示は28日(日)21:00まで
・ 場 所 : メガウェブ 1Fステージ
     (トヨタシティショウケース)
・ URL : http://www.megaweb.gr.jp


2011年8月 8日

プレゼン8「エピテュキア」

『エピテュキア』のデザインコンセプトは「癒やしと和みで楽しもう」です。
日本を元気にしようと挑んだ漫才風!?のプレゼンをご覧ください。
エピテュキア




贈賞式(審査員特別賞)

「プリウスデザイナー賞」、「プリウスエンジニア賞」、「青木克憲賞」の各受​賞を喜ぶ生徒さんたちの様子と審査員の方たちのお話は必見です。
贈賞式(審査員特別賞)


2011年8月 4日

プレゼン6「By のんふぃくしょん」

『By のんふぃくしょん』のコンセプトは「乗った人を楽しい気持ちに出来るか、笑顔に出来るか」です。
未来少年けんいちくんが主人公の寸劇風のスピード感のある漫画の紙芝居を用いたプレゼンは見ていて飽きません。
By のんふぃくしょん




プレゼン7「FORERUNNER」

『FORERUNNER』は、タイ、インドネシア、台湾、日本とそれぞれ違う国で育ったメンバーが集まったチームです。
個性溢れるチームが作品のコンセプトにしたのは、風、エール、インターナショナル。
デザインで世界の人びとを笑顔にしたいという彼らの想いが伝わるプレゼンテーションをご覧ください。
FORERUNNER


2011年8月 2日

参加チーム・審査員インタビュー

プレゼンを終えて、やり切った達成感と安堵感が入り交じるチームと後半にプレゼンを控えている緊張気味なチームの各メンバーにインタビューです。

前半を終えて、プレゼンテーションはシンプルにストレートな主張をして欲しいと審査員からのアドバイスがありました。
参加チーム・審査員インタビュー




プレゼン5「Sensitive Couturier」

後半のプレゼンテーションのトップを飾るのはチーム『Sensitive Couturier』。
デザインのコンセプトは清々しい気持ちにさせてくれる象徴として朝日にしました。
デザインに取り入れた上向きのベクトルは良い方向に日本が向かうように、どんなときでも上を向いて歩いて行ける ようにとの想いが込められています。
Sensitive Couturier


2011年7月27日

プレゼン2「戦隊!メガネンジャー」

次に登場したのは『戦隊!メガネンジャー』。
作品のコンセプトは「発見、ハートフルな笑顔」です。
赤と黄色のメガネが印象的なレッドとイエローがプレゼンを務めます。
デザインタイトルは「見ぃつけた!」で、カラフル・動物・流れにこだわったそうです。
このプリウスを見た人が素敵な「発見」をすることで、
自然と笑顔になれるようなデザインとしました。
戦隊!メガネンジャー




プレゼン3「天晴」

続く『チーム天晴』の作品コンセプトは「人と人との繋がりを笑顔で結べ!」です。
笑顔の繋がりがどんどん広がって、乗る人と見た人のどちらもが楽しくなれるプリウスを目指しました。
作品タイトルは「おかしなプリウス」。
モチーフは、笑顔が生まれるスイーツです。
パティシエに扮したしーもとひさかちゃんが紹介する、
エクレアのプリウスをご覧ください。
天晴




プレゼン4「TMD'S」

前半戦最後の登場は『TMD'S(東京モードデザイナーズ)』。
41回もの会議を通じて考え抜ぬいた末、生まれた作品コンセプトは「愛」です。
たくさんの人が「愛」という言葉を口にすることで、「愛」と「笑顔」をもっともっと広めていきたい!
そんな思いを込めて、世界各国の言葉で描かれた「愛」を、プリウスのデザインに取り入れています。
TMD'S


2011年7月26日

開会式

プリウスをキャンバスに「日本を元気にする」デザインを!
そんな熱い思いを胸に、参加全8チームのメンバーがプレゼン会場に乗り込みました。
最終審査員は、プリウスのチーフエンジニア・大塚明彦氏、デザイン担当・三輪日出雄氏、
そして特別審査員のアートディレクター・青木克憲氏の各氏。
優勝チームの作品は、実車のプリウスにデザイン化されるという特典も!
夢を叶えるのは、果たしてどのチームになるのでしょうか!?



プレゼン1「よくない?」

プレゼンのトップバッターは、「遊び心を持った奇人たち!」がチームコンセプトの『よくない?』です。
リーダーのカイセとハイパーメディアクリエイターの
ただっちによるデザインテーマは「笑顔」!
マスコットキャラクターの「エガオウ」も登場です。
どのようにすれば人を笑顔にできるのかを考えた末、
デザインコンセプトを「お祭り」としたそうです。
よくない?


さる6月24日に行われた「デザイン プリウス for スマイル」の最終審査会。 東京、東池袋のトヨタオートサロン アムラックス東京に、全国から8チームの学生たちが集結し行われた白熱の最終審査会の模様を、学生たちのインタビューを交えてダイジェストでお送りします。 記事の最後には緊張感あふれる舞台裏の動画も。ぜひご覧ください!

2011年6月24日、午後6時45分。
ついに最終審査会の幕が開き、Ustreamの生中継も同時にスタートして、緊張の走る会場内。その中でも特に緊張の面持ちを隠せないのが、プレゼンテーターの学生たち。
制限時間3分の中、どのチームも個性的なプレゼンを展開!3名の審査員も、想像以上の完成度に驚きの表情を浮かべていました。



全8チームのプレゼンを聴き終え、さっそく審査員特別賞の選定に入る審査員の面々。
さらに、Facebookページでの「いいね!」ポイントと審査員ポイントにより、優勝チームが選ばれます。
審査室に入って30分、ついに優勝チームと、3つの審査員特別賞が決定しました!



時計の針が午後9時を回ろうというその時、ついに審査結果の発表が始まりました。
全チームの代表者がステージに上がり、審査結果を待ちます。3チームに与えられた審査員特別賞に続き、優勝チームの発表です。ドラムロールが鳴り止み、高らかに読み上げられる受賞チーム!喜びと驚きの表情で審査員からの表彰を受けます。中には、嬉しさのあまり泣いてしまうチームも...。
会場全体が大きな感動に包まれ、盛大な拍手と共に最終審査会は幕を閉じました。



では、まずは審査員特別賞3チームと、優勝チームのインタビュー動画をご覧ください!



そして、惜しくも受賞は逃したものの、最後まで接戦を戦い抜いた4チームの悔しいながらも晴れやかなインタビューもどうぞ!




次回(8月中旬予定)は、優勝チームのデザインをまとうプリウスの制作風景をお伝えします!
6月24日に行われた、「デザイン プリウス for スマイル」の最終審査会で優勝、審査員特別賞各賞を受賞したチームから、喜びの声が届きました。 制作中のエピソードや、チーム内での裏話などなど、喜びいっぱいの生の声を是非チェックしてみてください。

とても多くの卒業生や、母国(タイ、インドネシア、台湾)の友人たちに支えてもらった上での優勝です。
この最終審査会の前日に、突然「いいね!」数が抜かれた時には、どうしようかと少し戸惑いましたが、それでも「自分たちにはデザインとプレゼン力がある!」と言い聞かせてこの会場へやってきました。
優勝できてほんとうに嬉しいです!みなさん、ありがとうございました!
(FORERUNNER代表:齊藤さん、黄士齊さん)


私たちのチームは、結成時にはお互い「はじめまして」という状態だったんです。なので、最初はお互いの作品を見せ合ったり、食事に行ったりという時間を多くとりました。
時間はかかってしまいましたが、その分だけ仲間にもデザインにもとても強い愛着を持つことが出来るようになりました。
審査員の方のコメントで「最も商品として成立しやすい」と言われたことは、私たちがデザインを考える上で最も大切にしていたことだったので、本当に嬉しいです。ありがとうございました!
(Sensitive Couturier代表:早川さん、堀内さん)


はじめは、リーダーの「レッド」がチームを引っ張る形で進めていましたが、だんだんとメンバーの個性が見えてくるにつれ、5人それぞれの『色』を立たせて、ぶつかりながら進めたほうが良いのでは?という方針で作られたのが今回のデザインです。
メンバーの意見がまとまらず、喧嘩になりそうなこともありましたが、お互いに妥協せず良いものが作れたと思います。メガネンジャーの物語はまだまだ続きます!これからもよろしくお願いします!
(メガネンジャー代表:レッド、イエロー)


今回、優勝することができなかったのは本当に悔しいですが、同じデザイナーとして大先輩の青木克憲さんに評価してもらえたことの喜びはそれ以上です!「ディティールをもっと詰めると本当によくなる」と言っていただけたことを、これからのデザインに活かしたいと思います。
またこういった機会があったら、カーデザイン科として他のチームには負けない常識はずれで新しくて楽しい物を作るので、ぜひ期待しててください!
今はとりあえず、大阪で待っている仲間たちに早く報告したい気持ちでいっぱいです!
(天晴代表:しーも、ひさかちゃん)



次回(7月11日予定)の記事では、最終審査会の模様を動画でレポート!
さらに、全チームの動画インタビューも掲載します。ぜひご覧ください。

「日本を元気にするデザイン」というテーマのもと、モード学園・HALの各チームが様々なアイディアを駆使して、制作を進めてきた「デザイン プリウス for スマイル」の最終審査会が、6月24日に開催されました。 個性溢れる色とりどりのデザイン案に、審査員の方たちの表情も真剣そのもの。果たして、勝利の女神はどのチームに微笑んだのでしょうか!? 最終審査結果を発表いたします!! 優勝、審査員特別賞を受賞されたチームのみなさん、
本当におめでとうございます!!



優勝チームのデザインは実車化され、今後イベント等でお披露目する予定です。
後日公開する詳細情報をチェックしてください。

次回、7/4更新予定の記事では、受賞チームの喜びの声をリポートしますので、そちらもお楽しみに!!
今日までの2週間、皆さんの「いいね!」に支えられてきた全8チームが、ついに、その思いを乗せた最終審査会に臨みます。 審査を担当するのは、プリウスのデザイナー、チーフエンジニア、そして、特別審査員のアートディレクター・青木克憲氏(バタフライ・ストローク(株))の3名。 その3名の最終審査員に向けて、学生たちが直接プレゼンテーションを行います。
今日が、「デザインで日本を元気にする」というテーマの集大成です。
いままで全力を尽くしてきたメンバーたちをぜひ応援してください!

そして、今日初めて見たという皆さんに朗報!
今日の20時10分まで、皆さんからの「いいね!」による 投票も受け付けています。

ぜひ、学生たちの熱いプレゼンテーションを見ながら、
各賞の行方に思いを馳せてみてください!


最終審査会の様子はU-Streamで配信されます。
最終審査をU-Streamで見る>>
※U-Stream配信は18:45~21:55の予定です。

「デザイン プリウス for スマイル」に参加する、全8チームの個性豊かなデザインがついに完成しました!
各チームのブログでデザインを発表するとともに、デザイン投票ページにて皆さんの投票を受付中!
また投票ページでは、デザインを車体に反映した3D画像もご覧いただけます。

みなさんの投票数が勝利の行方を左右します。
気に入ったデザインの「いいね!」ボタンを押して、ぜひ応援してください!
プリウスのデザインプロジェクトが、再スタートすることとなりました。 新たなテーマは「日本を元気にするデザイン」。 東京・名古屋・大阪のモード学園・HALから集まった全8チームが、プリウスをキャンバスにデザインに挑戦します。チームを優勝まで導く鍵になるのは、あなたの「いいね!」。 最終審査会の模様はUstreamで中継されますので、その日まで毎週公開される各チームのブログをチェックして、ぜひ応援してあげてくださいね!



ルールも一新!

参加チームは、皆さんの「いいね!」によって与えられる
「記事ポイント」「デザインポイント」(各50ポイント)と、
最終審査会での「審査員ポイント」(100ポイント)の合計200ポイントで優勝を競います。
そして、なんと優勝チームのデザインが、実際のプリウスで実現します!

コンテストのスケジュールは以下の通り。
是非、「いいね!」を押して、皆さんもこのプロジェクトにご参加ください!!

1.ブログ記事に「いいね!」(6/10~6/24)

今後、4回にわたって、チームブログが更新されます。
それらを読んで、共感したり、応援したくなったりしたときには、ぜひ「いいね!」を押してあげてください。
投票期間中に最も多くの「いいね!」を集めたチームが50ポイントをゲット!
以下、2位45ポイント、3位40ポイント、・・・8位15ポイントを獲得します。

2.プリウスのデザインに「いいね!」(6/17~6/24)

6月17日に各チームの制作したデザインが発表されます。
あなたが気に入ったものに、「いいね!」を押してあげてください。
こちらも同様に、最も多くの「いいね!」を集めたチームが50ポイント、8位が15ポイントを獲得します。

3.Ustream中継で各チームのプレゼンをチェック!!(6/24)

そして最後は、皆さんの「いいね!」ポイントとともに最終審査会に臨みます。 全チームが3名の審査員に直接プレゼンテーションし、審査員ポイント(100ポイント)を獲得。そして、その様子はエコカー会議のUSTREAMで生中継!ぜひご覧くださいね。

「デザインプリウス for スマイル」は、あなたの「いいね!」が勝敗を分ける鍵になるデザインコンテスト。
まずは「みんなのエコカー会議」に「いいね!」して、10日から始まるチームブログの最新情報をゲットして、彼らの真剣な取り組みを応援してあげてください!

個性豊かな8チームが参加!

次回、6月10日に更新されるチームブログ第1弾での彼ら自身による
メンバー紹介に先立って、各チームの顔ぶれを少しだけご紹介します。

■ 東京モード学園・HAL東京
東京モード学園・HAL東京

■ 名古屋モード学園・HAL名古屋
名古屋モード学園・HAL名古屋

■ 大阪モード学園・HAL大阪
大阪モード学園・HAL大阪


最終審査を行なうのは...?

そして、最後に...最終審査会に登場する特別審査員はこの人!

青木 克憲(あおき かつのり)氏
クリエイティブディレクター/アートディレクター
/グラフィックデザイナー
1965年東京日本橋生まれ。 サン・アドを経て
1999年バタフライ・ストローク・株式會社設立。
広告のみならず、グラフィック、映像、立体など
活動範囲は広く多岐にわたる。企画立案から
表現まで幅広くこなせるディレクターとして活躍中。
コペット、カミロボ、ハット・トリックスなどの
キャラクター版権管理/プロデュースも行っている。


青木 克憲(あおき かつのり)氏

他、プリウスのチーフエンジニア、デザイナーの計3名で最終審査会を行います!

それでは、6月10日より、各チームのブログがスタートします!
「みんなのエコカー会議」に「いいね!」して、ぜひ更新情報をゲットしてください!